令和6年(2024年)5月22日に、社会福祉士の毛利氏に来ていただき、権利擁護に関する施設内研修を行いました。
障がいのある方の人権や関係法令などの基本的なことから、施設の従業者による虐待事例の解説など、とても分かりやすくお話しいただきました。
虐待や差別をなくすために
・障がいについて知ること
・障がいを理由とする課題や問題解決には、支援者側が変わる必要があること
・障がいのある方と建設的な会話が必要であること
など、日常的な関わりの中で、施設のスタッフとして意識すべきことを学びました。
また、「ひとりで抱え込まない」「仲間同士で助け合える」職場環境をつくっていく必要があることも学びました。
島根県社会福祉事業団