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厚生センター晴雲
【50周年企画】 育てよう!「野菜」 育もう!!「絆」 プロジェクト始動

50周年の節目の今年、職員が「協力」してできることがないかと話をしていたところ、
「大根でも植えてみる?うちの畑使えるか聞いてみようか?」

と職員から話をいただきました。
職員が協力しながら「野菜を育てる」ことで、より一層、職員間の「絆が育まれる」と粋だなということで
種植えの準備を進めてきました。

お借りする土地は、しばらく使っていなかったということでしたが、
耕運・肥料入れ・畝づくりなどなど
畑のオーナー(職員のご家族)やその近所の方が協力してくださったおかげで、
先日、ようやく種植えを行うことができました。


直近1週間の荒天の影響もあり、直前まで植えることができるか分からなかったことから
ギリギリまで天気予報を見ながら一部の職員限定への声掛けとなりましたが
八雲・晴雲・総務の有志職員とその家族が参加しての開催となりました。
会場に到着して、まずは予想を上回る畑の規模に驚きつつ、早速、種植えの仕方を教授いただきながら、種植え用の溝堀りと種植えを行いました。
大根・かぶ・春菊・はくさい等いろいろな野菜の種や苗を植えましたが、畑仕事をしたことがない職員にとってはとても新鮮で、
食べ物を育てる大変さを感じながら、自分で植えた種から野菜ができることを想像してワクワクしていました。

種植えが終わり、皆で直会のお茶会をしていたところ、予報どおりの雨となり当日の作業は終了となりましたが、今後は、発育状況の確認、草取り、間引き作業など様子を見ながら適宜行っていく予定です。

今回参加していない職員には以前から参加したいと言ってくれている方もいるので、そうした方も含めて、多くの職員で協力して、たくさんの野菜が収穫できることを楽しみにしています。

そうして収穫できた野菜は・・・厚生センターのあいあい祭りで使用・販売したり、利用者の皆様に食べてもらったり、いろいろ使い道を検討中です。

最後に、畑の使用を快諾してくださった上に、いろいろと準備に協力いただいた「YAEKO」さん
本当にありがとうございます。

そして、収穫までご指導のほどよろしくお願いいたします。

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