とろみ試食体験
車いす体験(1)
車いす体験(3)
車いす体験(4)
車いす体験(5)
車いす体験(6)
創立50周年を迎える厚生センター晴雲では、今年度から「魅力発信プロジェクト」を立ち上げました。
その第一歩として、8月5日に「高校生ボランティア体験」を開催しました。
今回は「知る・感じる・触れ合う」の3つをテーマに、「高校生ボランティア体験」を企画し実施しました。
最初に「知る」をテーマにしたオリエンテーションでは「障害者支援施設ってどんなところ?」から始まり、障がいについての基礎知識を深めました。
また、施設長から厚生センター晴雲の熱い思いを語っていただき、晴雲を知ってもらう大切な機会となりました。
次は作業療法士を中心に「感じる」をテーマにした「車いす体験」を受けていただきました。
車いすに触れる機会が少ない高校生にとって、車いす体験はとても印象的だったようです。
参加した高校生からは、
「見て簡単そうだと思えても実際に乗って、細い道での移動や部屋のドアを開ける動きが難しいと感じた」
「車いすの車輪を動かすときに意外と重さがあった」 など
車いすを利用する方の目線と自分たちの目線との違いに、驚きや気づきがたくさんある様子でした。
参加した高校生からの疑問や感想がたくさん出て、私たち職員も刺激を受けました!
最後は「触れ合う」をテーマとした「ワークショップ」での様子を
「【魅力発信プロジェクト】~高校生ボランティア体験~ パート2」からお届けします!お楽しみに☆彡
島根県社会福祉事業団