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厚生センター晴雲
自立訓練(機能訓練)について

 

自立訓練(機能訓練)とは
発症から回復期までは病院などの医療施設で身体機能などを回復し、その後、地域での生活社会参加、職場復帰(就職)するために必要な身体機能、生活能力の維持・向上のため、自立訓練事業でさまざまなプログラムによる支援を行います。
厚生センター晴雲では、理学療法士や作業療法士、看護師、管理栄養士、生活支援員、サービス管理責任者といった専門職たちが力を合わせて支援しています。
利用に当たっては、厚生センター晴雲で暮らしながら、自宅から通いながら自立訓練(機能訓練)を利用することができます。
・2023年度の復職(就職)実績2名
・2024年度の復職(就職)実績2名

自立訓練の位置づけ

自立訓練(機能訓練)の対象となる方

〇 病気や事故で麻痺や体幹機能障害、高次脳機能障害がある方

 ・すぐに自宅に戻るのは不安
 ・自分でできることを増やしたい
 ・休職中だけど、元の職場に戻れるか不安
 ・新たに自分にできる仕事を探したい
 ・自動車の運転を再開したい
 ・失語症になったけど、もっと言葉がスムーズに出てほしい

〇 地域での生活を続けてきたが、少しずつ困りごとが増えてきた方
 ・最近体力がなくなってきた
 ・リハビリをして、スムーズに歩けるようになりたい
 ・一人で安全に入浴したい
 ・パソコンや創作的な活動など、新たなことにチャレンジしたい

〇 養護学校を卒業後、一人暮らしに不安がある方
 ・自立して生活する力をつけたい
 ・洗濯、掃除、料理ができるようになりたい
 ・自動車学校に通いたい
 ・どんな仕事ができるかわからない



利用定員
入所 10 名
通所 10 名

サービスの利用期間
最長1年6か月

SIM評価を用いた支援

厚生センター晴雲では、SIM(Social Independence Measure)という評価法を使った支援を行っています。
健康・金銭管理、買い物、料理、人間関係や地域での余暇活動など、地域社会で生活するうえでの自立度を評価することで、利用者個々の強みや弱みを客観的にとらえ、自立した日常生活や社会生活が送れるよう支援しています。

(支援プログラム)
支援プログラム

(社会生活復帰へのフロー図)
プログラムのフロー図

パンフレット

運営規程・重要事項説明書

お問い合わせ

ご利用を希望される方はお気軽にお問い合わせください。

機能訓練事業 サービス管理責任者 前田
直通電話 0852-24-4877

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