「箸が使いづらくなってきた」「スプーンが合わなくて食べこぼしてしまう」
「まだまだ自分で食べられる(食べたい)のに...」
こんな日々の食事での困りごとを解決するため
改良食器や食具についての研修会を行いました。
昨年に引き続き、「介護ショップもちだ」の原様にお願いし、
アドバイスや相談にのっていただきました!
当日は、ご利用者にも足を運んでいただき、
実際に試していただくことで、よりご本人に合ったものを
選んでいただける機会となりました。
会場のあちこちで、活発な意見交換の輪ができ、参加した職員からは
「箸ひとつとっても、長さや太さ、指が置けるものなど色々あり、試してもらえてよかった」
「少し形状が違うだけで、使いやすさがかなり違うことがわかった」
と、充実した研修会となったようです。
この研修会を通じて、食事をするご利用者はもちろん、
それをサポートする職員にとっても、食事の時間が少しでも楽しいものになればと思いました。
介護ショップもちだの原様、ご協力ありがとうございました!
島根県社会福祉事業団