9/20(水)火災想定の避難訓練を行いました。
避難終了後、消防職員の方から、避難の様子や火災発生時の対応・消火器の
使い方をお話ししていただきました。
避難訓練後は、模擬用の消火器を使用して、消火訓練を行いました。
視覚障害をお持ちのU様の感想
「何十年ぶりの避難訓練でしたが、初めて消火器を操作したり、為になる話が聞けて
ありがたかったです。良い緊張感と体験でした。」
今回の避難訓練での反省点を改善し、利用者様に安心して過ごしていただけるように
再認識する機会となりました。
最後に、住宅用火災警報器の設置は義務化となり、10年程度経過しました。
電池の寿命や機器交換も10年が目安との話がありました。
皆様もご自宅等、この機会に確認されてはいかがでしょうか?
島根県社会福祉事業団