6月13日 グループホームにて食中毒予防の研修を行い、
食事提供時の注意点や
医療福祉従事者に求められる「衛生的手洗い」について学びました。
この日は手洗いチェッカーを使い、日頃の手洗いのクセや弱点を見つけることができました。
参加者からは「念入りに手洗いをしたつもりだが、
かなり洗い残しがあって驚いた」との声があがりました。
一般的に、洗い残しが多い箇所は、
指先(爪)や指の間、手の甲、親指の付け根といわれています。
そして意外なことに、利き手もおろそかになりがちな箇所です。
皆さんも意識して手を洗ってみてくださいね。
今日もピカピカのきれいな手で、
心のこもったケアを!
島根県社会福祉事業団