ご利用者様の作品紹介 Part8 です。
今回紹介するのは本シリーズ part3 で紹介した M 様の作品です。
前回ではこれから水彩画に挑戦というところで終えました。
約 10 ヶ月という月日の中で進化した M 様の作品をご紹介します。
前回紹介した作品では不規則な線や図形が多く描かれていた印象でした。
水彩画を描き始めてからは人や犬、鬼の顔など具体的なモデルのある絵も見られるようになりました。




もちろん不思議な記号配列もしっかりと健在です。

独特な世界観を感じさせる M 様の作品ですが、その描き方も独特です。

通常なら紙を広げて描きますが、紙を筒状にし回しながら下書きされています。
こうした M 様のこだわりの強さから独創性のある作品が産み出されのかもしれません。
出来上がった作品は定期的にろうきん大田代理店に展示させていただています。


普段は居室で過ごされている M 様も一緒に出向かれ、作品作りのモチベーションに繋がっているようです。
これからも日々変化していく M 様の作品を紹介していきたいと思います。
島根県社会福祉事業団