このたび、日頃からお世話になっている「えだクリニック」の言語聴覚士・日野先生に講師をお願いし、摂食嚥下について研修を行いました。
ご利用者の食べる楽しみとQOLを支え、多職種連携の共通理解をつくることを目的とした研修でしたが、講義に加え、身体を斜めにして飲んだり、自分の正面に立った人にあごを上げた状態で飲ませてもらうなど、嚥下が困難になる状況の体験も行いました。
参加者からは、
「食事は単なる栄養摂取ではなく、その人らしい生活を形作る大切な時間であって、命に直結する支援だと再認識できました。」
「介助してもらう体験は初めてで、はっとしました。姿勢、一口量、観察といった基本を守り、あせらず安全に介助したいです。」
「わかりやすい講義でした。また、2回目も開催してほしい!」
このようにうれしい感想が寄せられました。
日野先生、お忙しい中でしたが、ありがとうございました!
島根県社会福祉事業団