8月5日に「身体拘束しない関わり」という施設内研修を行いました。講師は令和3年度から清風園の第三者委員として活動していただいている、「さかた社会福祉士事務所の阪田健嗣先生」です。
講義に加え、事例に基づいてグループワークを行いましたが、
「他の職員の意見を聞いて、自分のご利用者への対応について振り返ることができました。」
「学ぶことで振り返りができたり、今後のご利用者との接し方について考えることができたので、ありがたいです。」
「ご利用者主体の支援を行い、ご利用者も職員も笑顔が増えるといいなと思いました。」
受講した職員から、こういった前向きな感想を聞くことができました。
これからも学びを深めるとともに、困ったときは職員同士で話し合い、チームワークよくご利用者の支援を行っていけるよう、取組を続けたいです。
島根県社会福祉事業団