身体拘束適正化に関する体制整備状況を聞き取るために、厚生労働省、国立のぞみの園、東京都手をつなぐ育成会、清水基金(順不同)から先生方が来園されました。
ヒアリングでは私たちが悩みながらも真摯に丁寧に向き合ってきたことをお伝えし、先生方から、本人に寄り添った事例の取り組みだけではなく、職員の方々がチームとなって支援全般に関わっておられることが伝わりました。とのお言葉をいただきました。
私たち支援者が話し合ってきたなかで、ご本人への配慮は必要ですが、中心になりすぎると周りへの影響も大きくなり、取り組みの継続が難しくなることもあると感じました。ただ、数年を通した取り組みでご本人の生活の質があがったことは間違いなく言えると思います。
大きなことはできませんが、このヒアリングが身体拘束廃止・防止のための取り組みの推進に繋がれば嬉しく思います。
文章はお堅くなりましたが、当日のヒアリングは笑顔あふれる和やかな時間となりました(^^)/⭐⭐⭐
島根県社会福祉事業団