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光風園
園長のあいさつ

日頃から障害者支援施設光風園の運営につきまして、温かいご支援とご協力をいただき、心よりお礼申し上げます。

 

令和7年4月1日付けで園長に就任いたしました恩田直美と申します。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

障害者支援施設光風園が昭和44年4月に開設されてから50有余年が経過しました。昭和から平成、令和と時代は流れ、取り巻く環境や福祉制度は大きく変化しましたが、人が人を支える福祉の心として、変わらないものがあります。その1つは、利用者の方の立場で考える、お互いがお互いを思いやる心だと思っています。

社会福祉の父である糸賀一雄氏の言葉「この子らを世の光に」には、どんなに重い障がいがあってもその人なりの自己実現の形があり、その姿には周りを動かす力がある、そして、すべての人がお互いに認め合える社会を目指すべきであることを伝えています。その想いが、今もなお、障がい福祉の基礎となっています。

光風園の実践理念「十人十色 あなた色の花を咲かせましょう~希望の光と優しい風の中で~」も、みんなそれぞれ違いがあるからこそ、違いを認め合い、互いに支え合い、思い合っていくことが大切であることをいっていると思います。 

今後は、実践理念が具現化されることで、利用者一人ひとりの尊厳を守りその人らしく暮らせるように、また、職員一人ひとりがやりがいを持って働けるように、微力ですが、取り組んでいきたいと思います。

 

今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

令和7年4月

                                            障害者支援施設 光風園

                                               園長 恩田 直美

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