寮長のあいさつ

晴雲寮は、昭和51年2月に、島根県初めての身体障害者療護施設として開設して以来、重たい障がいのある利用者の皆様の人生に寄り添い、皆様方がいつでも笑顔で生活や活動を楽しまれ、安心して暮らしていただける施設となるよう、職員一丸となって頑張ってきました。
現在は、障害者自立支援法に基づく障害者支援施設として、「施設入所支援」、「生活介護」、「短期入所」、「居宅(訪問)介護」の各事業を実施し、継続した良質なサービスの提供に努めています。
平成27年度には、老朽化した現在の建物を改築し、新しい施設として再スタートする計画を進めています。
「花には水を! 人には愛を! 生活にはユーモアを!」(武者小路実篤氏作)という詩のように、今後も“水(潤い)と愛(やさしさ)とユーモア(節度のある英知)”を忘れず大切にしながら、利用者の皆様方と職員が一緒になって、ゆっくりでも確実に前進し、晴雲寮での生活、人生の場をより良くしていけるよう、がんばっていく考えです。
最後になりましたが、今後も、利用者の皆様方をはじめ家族の皆様方や地域の皆様方、ボランティアの方々など、多くの皆様方のご理解とご協力をいただきながら、頑張っていきたいと思っています。よろしくお願いします。
晴雲寮長 福間 一雅


