社会福祉法人島根県社会福祉事業団

簸の上園

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園長のあいさつ

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  簸の上園は、昭和48年に大東町飯田に特別養護老人ホームとして雲南市立病院の隣に設立されました。その後、平成13年3月に現在の中湯石の地に移転改築を行いました。ここは、風土記の名湯、海潮温泉の源泉近くに位置し、高齢者が安心して生活がおくれる拠点施設として、居室環境に配慮し、ゆったりとした空間と三つの里(ほたるの里、神楽の里、和歌の里)からなる施設です。居室は個室、二人部屋、四人部屋での利用となります。

 施設内にはパブリックスペース、食堂、地域交流スペースがあり、行事や地域との交流活動も積極的に行っています。【夏祭り、長寿の祝い、とんどさん、彼岸法要(秋、春)、昼食バイキング、笹巻き作りなど。その他外出支援として、(花見、買い物、地域の祭事、散歩、自宅、墓参り)、交流活動として(小学生との交流会、運動会の見学、地域交流の日、ぽかぽかひろばへの参加など。)】

 併設事業として短期入所生活介護事業、居宅介護支援事業を行い、地域に根ざした、地域から愛される施設作りを目指しています。

簸の上園 園長 岸本 謙二

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